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吉原手引草を読む

2007.08.31 *Fri
直木賞受賞の「吉原手引草」松井今朝子を読んだ。結構日数がかかったけど面白かった。
これはすごい。ストーリーもおもしろいけど、作家の知識が並大抵じゃない。江戸の空気感がある。音楽も演劇もそうだと思うけど、結局細々した技術の結果何を求めるかというと、それは空気感だと常々思っていて、逆に空気感さえあれば、細かい技術は無視できるものだ。
いずれにしてもこれはまさしくプロの仕事ですなあ。他の人には書けない本だ。なんでも歌舞伎の企画とかやってた人らしい。

実は芥川賞の方の「アサッテの人」も読みはじめてみたのだが、こっちは全然面白くなかった。というより、読んでるのが苦痛で、途中でやめてしまった。

そうこうしているうちに(?)あさっては芥川は芥川でも芥川作曲賞の方の選考会だ。なんと俺の友達が最終選考に!まだ修士の学生!
これは行かないわけにはいかんだろう。

http://www.tokyo-concerts.co.jp/concerts/summer2007/070902.html
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Author:大和田 茂


元IT系の研究家。現在はゲーム/玩具作家をめざしている。


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