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ランチビュッフェで命をつなぎました

2008.06.16 *Mon
朝5時くらいにパン食らっただけだったこともあり、腹は減るわ寒いわで、俺の中でのシベリアのイメージにぴったりだ。近くにレストランも何もないので、自販機でポテトチップスを買って空腹をまぎらわせてて、寝たりして耐えてたんだけど、どうしても耐えられなくなりランチビュッフェを食いました。もう牛のように食いまくってどうにか普通に戻ったけどやっぱり寒い。俺って寒がりかも。

妻がSkypeにつなごうと苦闘しています。準備してなくてごめんよぉ~


暇だからアヌシーの話をします。映画は主にジャパニメーション見ていた。北斗の拳、アップルシード、エヴァンゲリオン、ピアノの森。日本以外の長編だと、Lucky Lukeの話とPeur(s) du noir(闇の恐怖)という、どちらもフランスの作品。Lucky Lukeの話はまあアホなディズニーものという感じかな。これがノミネートされて北斗の拳が落ちるというのが納得いかない。しかし北斗の拳にはまってしまうのは、日本のお国柄なのかもしれないと思った。結構コテコテのストーリー+演出だけど、日本人だとはまってしまうのが北斗の拳。しかし、こちらでの観客の反応は嘲笑・失笑が多かった気がする。俺から見ると、Lucky Lukeの方が100倍くらいお馬鹿なのだが。フランスの人と話したところ、アップルシードもアクションばっかりでストーリーがないと厳しい評価。ハリウッド映画よりはましだろと言ったら、「ハリウッド映画も嫌い」とのこと。それならまあわからんでもないが、アップルシードは比較的ストーリある方だと思うけどな...演出もかっこよかったぞ。

エヴァ・ピアノの森ははじめて観たけどよかったっす。エヴァの綾波レイがいつも包帯している理由がちょっとわかったかも。しかし、同人誌とかフィギュアとかのやたら先鋭化された様子を先に知っちゃってたので、そのベクトルが今だ完全には戻らない。

Peur(s) du noirというのは結構アートっぽかった。他にもアートっぽいのが多かった。Siggraphのアートギャラリーと違い、Annecyの方はアートっぽいのが多いそうな。ショートフィルム部門で一番気にいったのは、Kizi Miziという作品。日本の「つみきのいえ」というのもよかった。と思ったら、すごい賞を受賞したらしい

アート的な作品、とひとくくりにするのもいかがなものかだけど、無理に一概に言うと、使っている技術的にはそんなにすごいわけじゃないのね。クレイアニメーションや人形劇も結構ありました。
ま、そらそうだね。テクニックが優れた音楽家の演奏が、必ずしも感動を呼ぶわけじゃない。

ところで女性の読者には申し訳ないが、ネットサーフしてたらこんなもんを見つけた。石黒先生どうしますっ!?(笑
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大和田 茂

Author:大和田 茂


元IT系の研究家。現在はゲーム/玩具作家をめざしている。


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