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利益団体政治

2008.05.23 *Fri
911はデッチ上げ、というか陰謀だと信じる人は少なくない。 1 2 3
アメリカ人の1/3はそういう疑いを持っているという説もある。実際にWTCで親族が亡くなった人には耐え難い話だろう。私もいろいろ読んで洗脳されて、怪しい気がしてきた。なにしろアメリカは真珠湾だけでなく、トンキン湾事件やウォーターゲートなど、政府がとんでもない陰謀をしでかした過去があるのだ。ウォーターゲートでは、実は盗聴犯がケネディ暗殺にくみしていたという疑惑すらある。(デッチ上げなら日本もやったことあるけど)

ではなんでアメリカがこんなにアラブ介入をやるかといえば、これまたご存知の通り石油利権のせいだとか、ブッシュ(一族)はCIAのユダヤ人に操られているからとか諸説ある。いずれにしても国民のあずかり知らないところで何か大変な事が決められていることは間違いない。

政治家は一体誰のために政治をやっているのかといえば、実際には国民のためではなく、所謂「利益団体」のためである。日本では経団連とかその他大企業などになる。政治家は消費者(大衆)よりも生産者(企業)を優遇する傾向が一般に認められるそうな。その理由は消費者は基本的に単独で組織化されにくく、十分な情報を得たり利益を求めて行動するコストと、それに対して得られる利益を比較すると、得られる利益があまりに小さいので(一票差で政治が変わることは少ない)、結局何も知らないし行動もしないほうがよいという判断になるからである。これを「合理的無知」という。それに対し生産者(に限らず利益団体)は、政治家に組織票、政治資金、情報を提供する代わりに、利益誘導政策、金銭、情報を受けとるという構造ができあがっており、今では政府の側から特定の利益団体に働きかけを行って政策を決定するというしくみになってしまっているらしい。特にアメリカの場合は軍も大きな力をもち、この三者によって政治が牛耳られていることをパワー・エリートによる統治とも言う。

これを問題視する人も多いが、そういえば社会心理学でも、人間は事前知識が乏しかったり興味がないこと、わかりにくい事、自分の関与度が低いものに対しては情報を吟味せず、専門家の言うことや、他人の行動に流された判断をする(ヒューリスティック処理)傾向があるという事を言っている。ちなみに逆の状況で起こる反応をシステマティック処理と呼ぶ。

かくしてアメリカ政府は自国民を殺してでもアラブに介入するし、日本政府は法人税を減らして消費税を増やそうとするわけだ。なるほど。

以上断片的勉強メモ。間違いあったら教えてください。
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Author:大和田 茂


元IT系の研究家。現在はゲーム/玩具作家をめざしている。


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