This Archive : 2009年06月

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Google Translator Toolkit (英語得意な人助けて)

2009.06.17 *Wed
一週間前にリリースされたGoogle Translator Toolkit(以下GTT)を試してみた。GTTはWikipediaの翻訳にもフォーカスしており、WikipediaのURLを入力するだけでコンテンツを読み込む事ができる。ちょうど英語のE-Democracyのエントリーを以前から訳していたので、これを完成させようと思ったわけである。

先ほどのリンクにもある通り、GTTでは、左に原文、右に翻訳中のテキストが表示される。右側の部分は、原文を機械翻訳したもので初期化されている。今どの行を訳しているのかをハイライトしながら翻訳を進める事ができる。これはわかりやすく便利だ。

しかし、原文の機械翻訳はかなり厳しいもんがある。Wikipediaのエントリーが比較的ひねくったような長い文が多いので難しいのかもしれない。Googleといえば、世界中の優秀な機械翻訳の専門家をリクルートし、かつ世界で最もリッチな教師用データベースを持っているわけだが、それでもこの程度の翻訳しか得られないというのはかなり残念でもある。結局訳文は見ないで、自力で訳してからちょっと比較するくらいしか使えなかった。たまーに熟語的なものを訳してくれて助かる事はあったけど。
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CATEGRY : 政治

α-Music次回

2009.06.17 *Wed
今年の10月か11月に、再びいちかわ西洋館倶楽部でやろうかと思っております。
何かご意見やご要望等ございましたら私までご連絡ください。今回はおそらく、
というか、約束どおり、参加費を人数割りにします(グループ割ではなくて)。なので、
前回よりも安くなる可能性が高いです。

以前、A-Musicなりα-Musicなりに誘うといいながら誘っていなかった方が複数いる
ことが、先日メールをチェックしていて判明しました。私の適当さが招いたこととはいえ、
大変失礼で申し訳なかったと思っております。大歓迎なのです。ということで
前よりは少し精神的余裕のある今回、いきなりお誘いが届く方もいると思いますので
お許しください。
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CATEGRY : 音楽関連

市長選挙補足

2009.06.14 *Sun
夕方家族と外出してみた。千葉駅で「千葉市長選挙で~す」とコンパニオンにティッシュとシャボン玉液をもらった。子供がいる人にシャボンを配っているんだとか。これなんか意味あるんだろうか。1円まで切り詰めて借金を減らそうという気概はないのだろうか。シャボン玉もらったからって選挙に行くかどうかは影響受けないんじゃないだろうか。

熊谷氏で決まったようですな。思ったより二位との票差が小さかった。
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CATEGRY : 政治

今日の千葉市長選挙

2009.06.14 *Sun
民主は好きになれないけど、市民ネットワークも推しているので、熊谷俊人に投票することにした。彼の若さに賭けるしかない。最初は共産党も推して、野党大連合でいくつもりだったけど共産が離脱して独自候補を擁立したらしい。一説によると共産はもう当選を諦めているんだとか。あくまで風説ですが。

熊谷氏が当選した場合残念なのは、わが町蘇我の開発が止められてしまうということだな。
投票するときって、自分に利益誘導してくれる人を選ぶのか、選挙区全体に利益をもたらす人を選ぶのか、結構迷わない?

市民ネットワークって、NPOかと思ったら党みたいなもんなのね。。。知らなかった。
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CATEGRY : 政治

シベリアに桜咲くとき

2009.06.11 *Thu
今さらニュースで知ったんだけど、ロシア人がシベリア抑留を扱った演劇を上映したらしいですね。かなり完成度が高いみたい。ほとんどのロシア人のお客もすごく感動していたらしい。最初はロシア人の自虐史観の演劇かと思ったら、そうではなくて、もっと普遍的なテーマに触れるような内容だそうな。

素晴らしいことですね。ソ連時代だって、一般の人は非常に常識的で話がわかり、こと芸術に関しては高い教養を誇るロシア人。ソ連時代にチャイコフスキーバイオリンコンクールで、優勝がロシア人、2位が中国人という時があって、ロシア人の観客が「絶対に中国人の方がうまかった」と審査員に激しく抗議している様子が放映されていた事があった。仲の悪い国同士って、単に政治家が喧嘩しているだけなんだな。そういえば国境を接しているイスラエル人とパレスチナ人が仲良く共同でワインだったか酒を作って売っているという話をやっていたのも見たことがある。インターネットを使って、大衆の相互理解が深まって政治上の対立が解決するような時代に、いずれなるかもしれない。

シベリア抑留の演劇の話だが、会場に取材に来た日本のテレビ局はNHKだけだったそうな。それが私は日本人として一番恥ずかしい。

ついで

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CATEGRY : 雑談

ロシアについて

2009.06.10 *Wed
録り溜めていたNHKの「プーチンのロシア」を観たり、会社の美人ロシア人と話したり、キルギスのニュースを観たりしてロシアについて考えたりしている。今ロシアは帝国主義のような方向につっ走っている。嘘みたいにナショナリズムが高まっている。市場解放になり、貧しい人々や高齢者などの社会的弱者はソ連時代を懐しんでいる。キルギスやウズベキスタンなどCIS諸国でも、ソ連が崩壊し独立した時に、自由と引き換えに生活保証を喪った。そうなると、古代ギリシャの哲人達が法則化したように、次に起こるのは僭主の登場である。CIS諸国に限っていえば、ロシアに服従するかわりに助けてもらうという選択肢もある。グルジア人も血を流しながら悩んでいる。

自由主義・民主主義イデオロギーに洗脳されている我々は、自由こそ素晴らしいんだ、社会主義はダメだ、人権無視だ。ソ連も崩壊したし、中国だって怪しいし、どこもうまくいってないじゃないかと思いがちだ。確かに社会主義国には危ういところがある。日本共産党も、あんなに社会的弱者に配慮した政策を提案しているのに、なかなか政権をとれるほどの票を集められない。

しかし、それは現実には共産主義ぽいけど全体主義の国しか我々は目にしていないだけであって、純粋に共産的な思想で回っている国はまだ存在していない(と私の限られた知識では感じられる)。さすがにそれだったら自由民主主義の方がいい。でも閉じた空間で平和に、つつましやかに暮らしている高地の人々や原住民などに、敢えて市場経済概念を注入するというのは十字軍そのものだ。そもそもそういう平和な人達は、環境問題だって起こさないのだ。彼等は、お金の儲け方は知らなくても、資源も土地も環境も自分のものではなく、みんなのものだということをよりよく知っているんじゃないだろうか。そういう優れた人々に対してはそのままで触らずにおくか、共産主義でそっと守ってあげればよい、と思うのは私が浅知恵だからだろうか。そういう人生の方が、例えばマンハッタンで競争の毎日を送るより幸福なんじゃないだろうか。

今だにチェ・ゲバラの映画(二部作)を観ていない。もうレンタルに出てくるのを待つしかないな。
...あれ、話がタイトルとずれてきたな。まあいいや。



ところで先日、背伸びをして35歳になってみた。今までで一番忘れがちだった誕生日だった。
若い時に考えた人生計画が、一切うまくいっていないことに気付いた。でも家族もいるし、仕事も満足しているし、そんなに悪くないな。
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CATEGRY : 政治

GPLのわからないこと

2009.06.03 *Wed
GPLのソフトを別プロセスで使ってもGPL汚染されないということだが、Webページの一部に、インラインフレームでGPLのwikiを埋めこんだ場合、Webページ全体のソースコード(そのページで使っているFlashのソースとか)を公開しないといけないのだろうか?インラインフレームの中身を、Webサーバが別プロセスで実行、レンダリングするかどうかはWebサーバの実装によるような気もするのだが。
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CATEGRY : 雑談

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大和田 茂

Author:大和田 茂


元IT系の研究家。現在はゲーム/玩具作家をめざしている。


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