This Archive : 2008年12月

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1/24 合奏団完全引退

2008.12.30 *Tue
Hanazono09.jpg

[クリックでpdfが開きます]



1/24(土)14:30から、千葉駅から徒歩8分の生涯学習センターホールにて、私が数年にわたってトレーナーをやってきた花園弦楽クラブ他のジョイントコンサートがあります。無料です。300席以上あって埋まらないので、ぜひお誘いあわせの上お越しください!

花園がやる曲目は

バッハ 管弦楽組曲 第二番より序曲
早川正昭 「バロック風日本の四季」より「春」
レスピーギ リュートのための古典舞曲とアリア、第三組曲

です。去年は芥川也寸志のトリプティークをやりました。年々進歩があって素晴らしい団体です。

バッハはご存知フルートコンチェルトのような曲です。団員の大島さんがコントラバスとの持ち換えで(!)吹きます。早川は、日本の童謡がビバルディ風にアレンジされているもので、非常に爽快な曲です(誇張なし)。無心で楽しめます。コンチェルト・グロッソ的にソロパートがあります。1st vnは私が弾きます。レスピーギはなかなかの大曲です。がんばります。

これに加えて、高校時代からの友人の西村繭果さんのピアノと一緒に、ブラームスのバイオリンソナタ 第一番の一楽章を弾きます。今度は練習します(謎
ちなみに、西村さんはバイオリンとの持ち換えです。


で、花園ですが、この1月の公演をもって私は引退します。マリオケやめて久しいし、かつらぎも余程の事がなければ出ないし、アンサンブル団体としてはこの花園が最後の砦だったのですが、これもやめることにより合奏団は全てやめることになります。

ま、私がこういうのをやろうがやめようがあまり他の人にとっては興味がないことと思いますが、自分的には高校時代からずっと(大学受験の時を除いて)ずっとオケや合奏団に属していたので、すなわち人生の半分以上続けてきたことをやめるというわけで、感慨深いものがあります。世間は100年に一度の経済状況だそうですが、それと無関係に私の人生も大きな転換期だというわけです。4月頃以降はバイオリン自体をほとんど触らずにいましたが、先日からほんのちょっとぼちぼち触る機会があり、特に白石氏には、音楽の素晴らしさと、今後の自分とバイオリンとの関係を再確認するよい機会をもらい、考え方が変わってきたので、今後は純粋に自分だけのために、たまに笑いながら弾くようになるかもしれません。

なにも上手に技術を磨きあげるばかりが音楽じゃあありません。そりゃあ磨きあげた方には敬服します。しかし、「弾く」という音楽の鑑賞方法もあり、そこに技術的困難を乗り超えるべき義務は発生しません。ただし、お客に聴かせる時にある程度の責任が発生することは同意します。
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消費税アップ反対

2008.12.27 *Sat
なんで明日の仕事が最高に不安なこの時期にあえて増税の話をするのか、しかも「今日中に結論」なんて急いで決める必要があるのか全く理解できず。トヨタもあんなに一気に赤字転落しているし、弊社も16000人切るって言っているし、一万社以上が経営破綻しているような状況で孫に借金を残さないのが大事と言われても全く別の世界のことのようだ。政治家の先生方はいい暮らしをして、俺等の日常のことなんてわからないんですな。NHKで首切られまくりの外国人労働者のニュースをやっていたがまさに悲哀。国に帰る飛行機代だけ渡されて解雇されるなんていういことが起こっているらしい。

一方高校は英語は英語で授業することになったらしい(まだ改訂案の段階だし、数年先の話だが)。それなら臨時でもいいので、教える資格がなくても外国人を教育機関で雇用してみてはどうだろうか。英語を母国語にしている人はもちろんだが、母国語でなくても、日本人がたどたどしい片言の英語で授業をやるよりは、実際に現場で使っている経験のある人が教える方がはるかに意味がある。それに、現場ではハリウッド映画で聴くようなアメリカ英語だけが話されているわけではないので、エボニクス英語、インド英語、イギリス英語、中国人の英語など、発音の違う英語を聴くことも意味がある(意外とインド英語って聴きやすかったりするし、学会行ったりすると中国人の英語を聴く機会がすごく多い)。それに、言語能力以前に、外国人と接する機会を増やすことが国際的な人間を作る一歩だから、メリットが多い雇用対策だと思うのだがどうだろうか。

政治でそういう話をすべきなんじゃないだろうか。景気がよかったらそりゃあ増税してもいいと思うが、今言うのはあり得ない。あり得ないぞ。

すまん、普通の話題ばっかりで。
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ブッシュの反射神経

2008.12.20 *Sat
に感動した人も多いと思うが、隣にいたマリキ首相が二発目の靴を防ごうと手を伸ばしていたことにも俺は感動。結構複雑な気持ちだったと思うが。内心、当たればいいのになあと思っていたかも知れない。あの靴は9億円になったらしい。

そんな愉快な海外ニュースに比べて国内ニュースがつまらなすぎる。特に政治ニュースは最高に面白くない。なんか本気っぽくない。本当は自民党も民主党も、国民が自党に投票さえしてくれればあとはどうなってもいいと思ってるんじゃないか。自民党が補正予算を大至急出さないというのも理解に苦しむが、少し前の民主党の、解散するなら全法案に賛成、しないんなら全部妨害というのもばかばかしくて見てられなかった。国民の利害なんかこれっぽっちも考えていなく、駆け引きだけで政治が動いている感を否めない。参議院の野党強行採決はどちらかというと賛成だが、あのニュースで流れる映像で、女性議員が後ろで「きょーこーさいけつはんたーい」と言っているのがやる気なさ過ぎる。本当はどうでもいいと思っているのがばればれである。そして本会議は自民欠席。休んでいる場合ですか。

こんな茶番を見るにたえないのでチェ・ゲバラ映画に期待するしかない。

放送大学の先生が言ってたけど、日本はイギリスが17世紀くらいから何百年もかけて発展させてきた議会制民主主義というものを、60年くらいで急いで採用しているのでまだうまくいっていないとのことだった(明治憲法は君主制に近い)。逆に、60年の歴史しかないにしてはうまくいっているともいえるとのこと。

もっと政治の勉強をしたいが、仕事が多すぎてできないんだな。来年は卒論を書きたいので(爆)、今年よりは時間を割きたいもんである。ま、今の仕事もやりがいあって楽しいんですけどね。
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Reviewを断られ、断る

2008.12.15 *Mon
こういう事を書くのは、ちょっと問題ありかもしれない。でも書きたい気持ちを抑えられない。

はっきり言って、今までReviewを断ったことなんてなかった。断るには、ある程度偉くないといけないと思っていた。Reviewを断るのは失礼だし、迷惑をかけると思っていた。

しかし、最近立て続けにReviewを断られてしまった。元々、私の興味の範囲外の論文がメタレビューでふられてくる、それを他人にふると言っても、その領域の人を知らないので、どうしても選択肢が狭くなる。

そういった理由だけでなく、とにかく断られる。俺が偉くないせいもあると思うが、純粋に専門外だからとか忙しいとかという理由もあるのだろう。これで、査読は受けなければいけないものという私の考えの狭さが明らかになった。

そこで、最近あまりに専門外の論文が三本も降って来て、査読期間が二週間しかなくて、そのReview invitationにcommitteeメンバーの皆様、と書いてあるけどそんなものに入ると言った覚えのない論文、三本まとめて断ってしまった。知り合いから降られたものだが、あまりにこちらの専門とか事情を無視しているので今回は許されると信じたい。いや、その知り合いの方が私よりずっと偉いんだけどね...今回ばかりはしょうがないでしょう。ゴメンネ!
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DQNAME

2008.12.14 *Sun
友達から教わりました。ドキュソな名前のサイトらしい。

昔よりも、命名に口を出す人の数が減っているせいか。
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東金女児死亡事件の弁護士

2008.12.13 *Sat
容疑者を「知的障害者です」と断言した副島洋明弁護士の言う感じに少し違和感を感じて(あのニット帽も変だし)調べたところ、この方は元々知的障害者の問題をメインに扱っているらしい。きっとそういう人を選んで頼んだんだろう。

この裁判は裁判員制度の対象になるんだろうか。そういえば先日NHKで裁判員制度の特番をやっていたので見てみた。いい番組だった。観る前は裁判員制度絶対反対だったけど、観た後はそうでもなくなった。俺的結論は、裁判員制度導入によって司法制度はよくなると思うが、裁判の間違いは増えるんじゃないかと思った。制度がよくなる理由は意識が高まるから。...洗脳されたんだろうか。

特に知らなかったのは裁判員制度は一審だけだということ。ま、だからといっても、間違いが増える余地はたくさんあると思うけど。一番嫌なのは、自分が冤罪で起訴されたような時に、裁判員に裁かれること。これだけはなんとしても避けたい。プロに裁いてほしい。

しっかし裁判員制度のプロモにかけるエネルギーはすごいなぁ...それだけ毀誉褒貶にさらされているところだということだな。
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脳内映像可視化

2008.12.11 *Thu
まさかこんなに早くこんなものができるとは...

中日新聞の記事
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Drawdioって知ってる?

2008.12.10 *Wed
これ考えた人天才だ...


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久々Java

2008.12.08 *Mon
15年ぶりくらいにまじめにJavaを使ってプログラムを書いている。なぜJavaかというと、ネットに密着したようなプログラムを書きたかったからなのと、最近入ったバイト君がJava使いだと聞いたから。昔はJavaの言語体系は好きだったけど(Javaを経由しなかったらC++の理解がずっと遅れたと思う)、開発環境がjdkしかなかったのと、機種非依存が嘘だったので嫌になってやめたのだったが、今はeclipseがあるのが最大の違い。機種非依存はわからんが、今ではほとんどUnix系は使わないので問題になっていない。新しく買ったMacで動くかは試してみたいけどやっていない。

しかしC++に完全にどっぷりつかった頭で見ると、参照がないとか、ポインタもほしい時にないとか、演算子がオーバーロードできないとか、C++ならやすやすと簡潔に、しかも効率よく実装できるのがJavaだとできないのがイライラする。deleteがないのもよしあしだ。ボリュームグラフィックスのようにメモリーを使いまくる場合、自分でメモリ管理できた方がはるかに便利で実用的なプログラムが書ける。

でもふわっとした心でプログラム書けるのはやっぱり利点か。あと、クラスの中にサブクラスを作った時に、簡単に親クラスのメンバにアクセスできたのは嬉しかった。こっちの方が自然だよな。

といいつつ本気でガリガリのやつを作るならやっぱC++かなと思ってしまうけど。これはやはり頭が古いのか。ま、目的次第ですな。
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妻が言うところの茂木さん

2008.12.02 *Tue
Mogi-san.jpg

ところで、忙しいとブログを書けない。書くわずかな時間が惜しいのではなく、書いたことによって、私を忙しくしている人に、全力を尽くしてないと思われるのが痛いので書けないのである。
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初Mac

2008.12.02 *Tue
Macを買ってみた。使い方がわからない…
SKKが使いたい…一応あることはあるらしい。
ウィンドウ左上の黄色いボタンをおすとウィンドウがどっかに行ってしまう…

しかしスペースの左右に英数とかながあるのはいいっすね。
それから、emacs風のコピーとかペーストとかってどうやって使えるようにするの?
ctrl-eとかctrl-fなどは使えるみたいだけど、ctrl-cとかyとかは使えないんでしょうか。

などなど疑問がわきまくりだが、なんかこう、文化が違う(けど完成されている)ところに乗り込む愉快さはありますね。きっと幕末の日本を訪れた外国人も同じ意味で面白かったに違いない(爆
あ、でも、ハードを買わないとディスプレイには出力できないのかあ泣

ところで放送大学の宿題の締め切りが今日です。やばいです。Macで遊んでいる場合じゃないです。
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プロフィール

大和田 茂

Author:大和田 茂


元IT系の研究家。現在はゲーム/玩具作家をめざしている。


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