This Archive : 2008年07月

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テスト期間

2008.07.31 *Thu
実は私は、現在放送大学の学生で、今週は期末のテスト期間なのである。今日も幾つかテストがあり、幕張にある放送大学のキャンパスに行って受けてきた。なんだかこういうのとても久しぶりだ。

4月の時点では歴史学をやろうと思っていたので今回はそういう系がメインとなっている(2学期からは違うことを勉強しようと思っているが)。歴史といえば私が高校まで最も苦手にしていた科目であり、最悪の時には日本史と世界史、合計200点満点のところを37点しか取れなかったという記録まである。そのときには担任から親宛に手紙まで来た。ある意味私の武勇伝だ。

試験はマークシートだったり持ち込み可だったりしてそんなに難しくないのだが、ヨーロッパ中世の歴史だけはマークシートではあったが持ち込みも不可だし、内容も(年齢のせいもあり)全然覚えていないので皆目わからず。奇しくも昔の自分を悪い意味で追体験できる結果となった。

放送大学の(面接でない普通の)授業では、テレビあるいはラジオを視聴することが授業なのだが、やっぱり先生によって内容の選び方や組み立て方は様々だ。学生のくせして先生についてあれこれ言うのは失礼でもあるのだが、中にはひたすら教科書をそのまま読むだけ(しかも省略しながら)なんていう先生もいるので、そういうのはどうしたってモチベーションが下がる。ヨーロッパ中世の歴史はそれほどではないが、情報が非常に多い割にどこがポイントで、どこが単なる余談なのかがわからず(もしかして全部重要?)、読み方も少し一本調子だったのでちょっとつらかった。いや、ヨーロッパ中世そのものがそんなにエキサイティングな時代じゃないのかもしれないが…
中央アジアの歴史も、教科書を読むのが苦痛だった。

一方、その他ヨーロッパ古代(メソポタミア~ローマ帝国が滅びるまで)、ヨーロッパ近代、アメリカ、日本近世などとても面白かった。放送大学の講師陣は基本的にはかなりいい先生が集まっており(東大の先生も多い)、中には学習院の学長先生までいたりする(ちなみに、この福井先生、ものすごくわかりやすかったです。でも試験はマークシートだったけど難しかった!)。今まで世界史の知識など実質的に0だったのが、とりあえず0ではなくなった。とはいえこれからすごい勢いで忘れると思うが…

ちなみに、テストで一番困ったのは記述式テストで漢字が書けなくなっていたことだった。パソコンで仕事をしている人はみんなそうだと思うが、簡単な漢字も書けなくなっている。これにはこまりました。今日は「ハンニバル率いるカルタゴ軍」の「率いる」が何度書いても「卒いる」になってしまい、結局あきらめてひらがなで書いてしまうという醜態をさらした。こればっかりはねえ。

実は音楽も二科目ほどとってみたんだけど、中途半端だったな。
とりあえず中世ヨーロッパが今のままじゃあまずいので、EU2でも買って遊んでみようかな←ゲームがやりたいだけ?
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セロ弾きのゴーシュ

2008.07.27 *Sun
宮沢賢治「セロ弾きのゴーシュ」に白石准氏が作曲し、白石氏含む山猫合奏団が朗読したもののライブ録音。ライブならではのお客とのインタラクション(最初の口上という形で)まで収録。



私は正直言って原作ものにはあまり満足したことがない(特に原作が傑作の場合はなおさら)なのだが、このCDは例外的。どういったらいいもんか難しいのだが、原作を最大限尊重し、その完成度を個性によってペンキ塗りしてぶち壊しにすることなく、かえって原作の素晴らしさを際立たせている。ライナーノーツで藤崎氏が「白石は~(略)~賢治に問いかけているように思う。これで、いかがですか、と。」と述べているが、私はこれをこの作品の謙虚さを表現していると理解した(このライナーノーツがまた非常に独創的で必見である)。それでありながら、音楽の完成度が異様に高い。白石氏は作曲家の父を持ちながら、大学卒業後の一年を除いて作曲をきちんと学んだことがないそうで、作曲をする自分をアマチュアリズムと表現しているそうだが、それを真に受けるのならば、それゆえに、音楽のアカデミックな新規性や曲の構造などに頭を費やすことなく、賢治と対話し、エンターテイメントを作りあげることに集中できたのではないかと思う。と言ってもポピュラー音楽ではなく、近代クラシック音楽に慣れ親しんだ人の耳に心地よく音楽が鳴り響く。

原作の素晴らしさはあえて述べるまでもない。過去にオケに没頭した経験がある私には、冒頭の、指揮者がゴーシュを叱りつける場面は本当にいたたまれない。他の団員が、聞いていない振りをしてくれるような態度がまたたまらない気分になる。
しかし原作だけではうーんとは思ったものの、そのまま通り過ぎてしまったのだが、この音楽と一緒に聴いたとき、そこにはすごいリアリズムがあり、自分は完全にゴーシュと一体化して涙が出てしまったのである。その時にこの音楽は傑作なのだと確信した。私自身専門家ではないので、その程度の確度だけれども、こういう音楽付きの朗読ならいくらでも聴いてみたいと思う。

クラシック系の音楽は作品ができたらその後はみんなで演奏してそれぞれに育てていくものなので、この作品に関しても、いろいろな団体によって演奏されることが望ましいだろう。作曲家の演奏が一番の名演であるわけでもないように、山猫合奏団が演奏するものが絶対的なベストでもないかもしれないのでぜひ楽譜の出版を期待したい。ものすごく好きなだけに敢えて苦言を言わせていただくと、朗読はやはり個性が反映しやすく、私には語り手の個性の強さが原作の魅力をかき消しているように感じられるところがたまにあった。まあ人それぞれだと思うが、それなら人それぞれの表現ができる環境がほしいと思う。

例えば、私がかなり大嫌いな賢治作品の映像化としてアニメの「銀河鉄道の夜」がある。何で主人公が猫でなければいけないのか。音楽(細野晴臣)はあんなに素晴らしいのになぜ北十字があんなにしょぼいのか。なんで宇宙があんなに平面的なのか、等々、不満を上げればきりがない(といっても一部には絶賛されているらしい。わからんな…)

しかし、すでにオリジナルが傑作なものを他のメディアにするというのはそもそも難しいことなのだ。例えば面白い漫画をゲーム化すると全然面白くないようなことはよくある。もともと性質が全然違うものに同じ主題をもってきてもうまくいきそういないし、また原作が大好きな人はそれでもうおなかいっぱいになっているのに、それを変更したり別なものを加えたりしたらにごるのが普通である。まして、文学作品を映像にするなんてのは究極に難しい。映像はあまりに具体的すぎるのだ。文学は得られる情報が少ないからこそ多くの人に受け入れられ、それぞれに違った映像を思い描くことができるけど、そこに来て映像を見せられてしまうと、「これは違うっ!」と思うのが自然だ。それに抗して映像でも傑作にするのは並大抵ではない。

そういう意味で言うと、「セロ弾きのゴーシュ」に関しては、原作そのままで朗読し、もともと音楽付きの情景が文学で表現されるものに音楽をつけるわけだから、非常に有利な立場だとは言える。とはいえ、やはり原作を個性で汚さないように傑作音楽をつけるのは難しいことであることに変わりはなく、その点で大成功を収めているこのCDは誰にもお薦めできる作品である。(ただ、子供に聞かせたら、音量のダイナミックレンジが大きく、しゃべりで時々びっくりしていた笑)

1ファンとして、白石氏にはできれば以下の二点をぜひお願いしたい:

1. 「セロ弾きのゴーシュ」楽譜の出版
2. 「銀河鉄道の夜」の作曲、および楽譜出版(できればバイオリンパート付きで笑)。アニメの嫌なイメージを上書きしたい
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CATEGRY : 音楽関連

自分の過去の活動

2008.07.27 *Sun
現在実家の大掃除を進めているところなのだが、自分が昔作った「The大和田茂2001」というCDが発掘された *^ ^*

タイトルを見るだけでこっはずかしいようなものだが、中には主に自分が作ったソフトとバイオリンで演奏した録音、それに写真が多少入っている。作ってだいぶたつけど、CDRの読みこみには特に問題はなさそうだ。外装は、2001年にかつらぎフィルでブルッフの協奏曲を演奏した時のチラシを再利用したものになっている。

to2001.jpg


ソフトは東大マイコンクラブ時代に学園祭向けに作ったゲームが主に入っている。プログラムは中学生の時に最も初期のいたいけな(?)ソフトをいろいろ作ったのだが、これはマイペースな当時の先生のせいで全て破棄されてしまっているので、大学に入ってからのものしかない。X68k用のソフトで、エミュレータも入っているので今のPCですぐ遊べる。あまり面白くないけど懐しい。他にも一時期フリーソフトとして公開していたボリュームレンダリングソフトとかが入っている。

バイオリンの方は更にいっそう懐しい。懐しすぎる。自分が10歳の時に演奏したヴェリオのコンチェルトがここに入っている最古の録音だが、その頃一方的にライバル視していた優等生Oちゃんとの合奏とか、前述のブルッフ、横りん(よく合わせてもらっていた友達:現在ピアノの先生)と中学の時にはじめて伴奏してもらった時の「悪魔のトリル」の演奏とか、横りんとピアソラをスタジオで録った時のやつ(結構悪くない←自画自賛)とか、2001年の鈴木先生のところの発表会で弾いたもの全曲(このときは思い出に残る拍手喝采をもらった..)とか、マイミク澪さんとサラサーテの「ナヴァラ」を弾いたものとか、途中でわからなくなって止まっちゃった時のラロ「スペイン交響曲」5楽章とか、あとがっぽ君と演奏したやつも3つほど入っている。つい最近まで、バイオリンはモテるためだけにやっていたと自分で思ってたけど、それだけでもなく、それなりに純粋にがんばって練習してたと今では思うのであった。モテたいだけではあそこまで真剣にはやらなかったんじゃないかと。

結構こういうの作ってまとめとくの、いいかもしんないですね。当時とはまた違った文脈・視点から自分の過去を振り返れるので、また今後やっていく上での糧になると思う。その後もいろいろドラマがあり、研究では五十嵐先生と出会ったり、博士取って就職したり、白石准さんにかわいがってもらって守田さんとコンサートやったり、自分リサイタルをやったり、結婚して子持ちになったり、別に人生大成功はおさめていないけどそれなりに自分の歴史を刻んでいるわけだから、これを時折、あとで振り返りやすくアーカイブしておくのは大事かもしれない。その後論文などもまあ普通に書いてるし、ソフトもそこそこ作っている。

いや、俺はナル男じゃないですよ。みんな自分が大事じゃないですか(爆

と、うっかりノスタルジにひたってしまったのだが、締め切りが過ぎた仕事が残っていることを今思いだしました。もし関係者がこのブログみてたらすみません、許してください。明日やります m(_ _)m
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結局utf-8がベストだけど

2008.07.26 *Sat
ここのところとある文字列処理ルーチンを書いていて、しかもWindowsとLinuxの両方に対応させなければいけなくて、もともと文字コードに関する知識がないのもあり、すごく苦しんだので、わかったことをここにメモ。知っている人にとっては何を今更の話。

1. wchar_tのフォーマットはプラットフォーム依存。WindowsではUTF-16のリトルエンディアンの方、LinuxではUCS-4-INTERNAL。FreeBSDではそのときのロケールによるらしい。wchar_tは、一文字のバイト数サイズが一定になる(でもプラットフォーム依存…)という利点はあるが、今までの1バイト文字とは互換性がなく、またエンディアンの問題が発生する(深刻)。しかもUTF-16の場合は16ビットですべての文字をあらわそうとするので、表現力が乏しい。

2. utf-8は一文字あたりのバイト数が1バイトから6バイトまで可変なので、utf-8文字列をポンと与えられても、全部で何文字あるのかがわかりづらい。しかし、これまでの1バイトの文字と完全な互換性があるのでstrlenでバッファの長さが取得できたり(文字の数ではない)、また最初から読まなくても文字の切れ目がわかりやすかったり、一文字のバイト数が、先頭バイトの1の数を数えればいいなど、扱いやすい。しかもエンディアンの問題がない。とはいえ、先頭にBOMをつけるか否かというような自由度が残っていることはやるせない。Wikipedia
参考に、utf-8文字列の文字数を求めるプログラムの例(BOMなしを仮定):


inline unsigned int CountUTF8Characters( const char *_value,int str_len=-1 ){
char* value = (char*)_value ;
unsigned int count = 0;
unsigned int bytes = (str_len<=0?strlen(value):str_len) ;

for(int bi=0;bi unsigned char ucb = *(unsigned char*)value ;
++count ;
if( ucb <= 127 ){ ++bi ; ++value ; continue ;}
while( ucb&0x80 ){ ucb<<=1 ; ++bi ; ++value ; }

}
return count ;
}


3. wchar_t用のC関数としてwprintfやfwprintfなどがあるが、Linuxのgccではワイド文字対応fopenが存在しない。なんだかすごく中途半端です。結局、ワイド文字はやめて、普通のfopenを使うことになるけど、そうするとVC2005にはそんな古い関数を使うなと怒られる。また、wchar_t文字列をwprintfに食わせれば正しく表示できるかと思うと大間違い。Linuxの場合、端末のエンコードによって表示できないことが多々ある。当たり前といえば当たり前なんだけど、じゃあどういうエンコードにすりゃあいいのかはわからずじまい。なぜかというと、端末の右ボタンメニューででてくるエンコードが、SJIS, EUC, JIS, utf-8の4種類しかないから…UCS4はどこですか。普通のワイド文字列を、ワイド文字列用の関数でprintしているのに文字が出ないとはこれいかに。何か勘違いしているんでしょうか。

4. 文字列の変換にはiconvというのを使うことができる。(ベストかどうかは知らないけど)
以下utf8とwchar_tの変換を行うサンプルを載せる。


#include <iconv.h>

#ifdef _WIN32
#define WCHAR_T_TYPENAME "UTF-16LE"
#else
#define WCHAR_T_TYPENAME "UCS-4-INTERNAL"
#endif

// general string conversion between UTF-8 and wchar_t by iconv
// the last argument (strlen) should be specified for
// non-null-terminated string.
// (otherwise it's computed as strlen(str)
// the return value is a newly created memory area and therefore
// MUST be deleted afterwards.

char* StrConv(const char* str,bool bUTF8_to_WCHAR_T,int str_len=-1 ){
const char* from = (bUTF8_to_WCHAR_T?"UTF-8":WCHAR_T_TYPENAME) ;
const char* to = (bUTF8_to_WCHAR_T?WCHAR_T_TYPENAME:"UTF-8") ;

iconv_t cd = iconv_open(to,from) ;
if( cd == (iconv_t)-1 ) return 0 ;

size_t ilen, olen ;

// Estimate the output buffer size
ilen = (str_len<=0?strlen(str):str_len) ;
olen = 6*(ilen+1) ; // Large enough for any character of utf-8 (one character can be 6 bytes..maybe too large?)
//printf("ilen=%d,olen=%d\n",ilen,olen) ;

char* retbuf = new char[olen] ;
char* _retbuf = retbuf ;

#ifdef _WIN32
if( iconv(cd, &str, &ilen, &_retbuf, &olen) == -1 ){
#else
char* _str = (char*)str ;
if( iconv(cd, &_str, &ilen, &_retbuf, &olen) == -1 ){
#endif
fprintf(stderr, "iconv error!\n") ;
delete[] retbuf ;
return 0 ;
}
for( int i=0;i<6;++i ) *_retbuf++=0 ;

iconv_close(cd) ;

return retbuf ;
}


5.その他情報源 1,2,3




と、いうことで、2バイト以上の文字コードの問題って昔っから言われ続けているけど、今でもあんまし解決していないことに驚愕。歴史的に、新しいコードが提案されるたびに解決どころか混乱が増してるよね。wchar_tで一文字を固定長にするというのはそれができりゃあ素晴らしいけどそれは現実問題として理想論であって、過去の資産もあるし、また文字の数ってそれはもうたくさんあるから、utf-8のような解決が一番実質的によいように思われる。じゃあこれからはutf-8だけで生きていこうとすると、私はwstringのような便利なクラスでutf-8を扱えるやつを知らないので、結局wchar_tと併用することになった。まあとりあえずプログラムは動いたからよかったけど、こりゃあ辛いよなあ。もうやりたくないよなあ。
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アツすぎるチョン・キョンファ

2008.07.23 *Wed
マリオケの名演はじめ、がんばっている兄弟弟子の演奏を聴いたりして、最近ちょっとバイオリンを弾く意欲が戻ってきた大和田です。やはり音楽界にアマチュアの存在は必要なのであります。

先日いろいろ買った話をしたけど、その続きです。
チャイコフスキーのコンチェルトと並んで、一度は弾いてみたいコンチェルトNo.1(今現在)のサン=サーンスの3番というのが、昔シェリングのCDを持っていた気がするけど見当たらないので聴きたいと思って、Amazonで評価がよさげということで、チョン・キョンファいってみました。
そしたら...

スゴス! スゴスギルよキョンファ!!

冒頭からなんつーテンションの高さっ!!!
さすが大陸系! 4000年の歴史ッ!! 漢民族の故郷! 二酸化炭素第2位!

で、私に限らず音楽やっている人は自分で弾きたい=自分のノリで弾きたいというポリシーがあるわけで、こんな演奏を聴かされたらテンションの高さがウリ(謎)の私としては影響されるのみならず、練習のモチベーションが下がる恐れもあります。ということで、

キョンファがすごすぎるため、冒頭30秒だけ聴いてCDを封印(爆

カップリングで入っていたゆーたん、じゃなくてヴュータンの5番というのも同じくあまりにアツい演奏。こちらは私には実害ないのでループで聴いてます。いやはや。ゆーたんはコテコテ演歌ですけど、いいですなあ。最近近現代づいてたけど、やっぱ日本人は演歌だ(注:キョンファはもちろん中国人)。
コテコテで何が悪いんだっ!
追記: キョンファはもちろん韓国人death!という指摘を頂きました。笑えます!!
そうですよね!ミュンフン韓国人ですもんね! (必死)
#韓国人だと思ってもやっぱりなんだか納得...マンセーッ!白石氏.ほんほん氏と同郷だと思えば(爆
ありがとうございます>つり氏

別にもうけたいわけじゃないけど、利便性のためにリンクつけときます(爆↓



いや、そんな事より明日の社内の発表が問題だ。しゃべるネタ何もないぞ!
テクスチャシンセシスでもしゃべるかなあ...おもしろがってくれるかなあ。
ていうかそんなことしゃべっても俺が楽しくないから他の事しゃべりたいけど。
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セロ弾きのゴーシュ・世界のへんなおじさん他

2008.07.21 *Mon
アマゾンでひさびさに買い物をしました。

山猫合奏団 セロ弾きのゴーシュ
白石あづさ著 世界のへんなおじさん
サン=サーンス/ヴュータン Vn協 3/5 by チョン・キョンファ
プロコフィエフ Vn協 1/2 ストラヴィンスキーVn協 チョーリャン・リン

感想はまたあとで。(気が向いたらです
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夏仕様の髪型

2008.07.20 *Sun
今週末に寺に修行に行く計画がおじゃんになった(笑)ので、腹いせに弱~く坊主頭にしてみた。本当はソリ入れたかったんだけど、親に大反対されることが目に見えているのでやめた(爆)。

今日はそんなことより、かつらぎ弦楽合奏団のコンサートだと思ってうきうきしてたら、コンサートは4月だったとのこと。どうやら昔電話で日程を聞いた時に4月を7月と聞き違えたらしい(爆
しょぼーーーーーーーーーーーーーーーーーん
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年下女性にオバサンは禁句

2008.07.16 *Wed
え?あたりまえですって?
別にいいじゃないかと私は思ってましたが、禁句だったようです。

だいたい日本人は若い女性をもてはやしすぎなんですよ。おばさんでいいじゃないですか。だめですか...残念です。
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お台場:ソニーCSL設立20周年記念企画展

2008.07.15 *Tue
宣伝です。
インプレスに紹介して頂きました。

好きなことを好きなだけやらせてもらえて、会社もそれをバックアップしてくれて、ほんとありがたいです。(本心)

ところで今日は会社の健康診断だった。あなたはデブですと断言されると思ったらそんなことはなかった。今もって採血が怖いです。
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日曜マリオケ定演

2008.07.11 *Fri
あさってはマリオケ定演だ。乳幼児がいても入れるらしいから一家三人で岡崎さんの勇姿を拝みに行くつもり。

マリオケをやめてだいぶ経つ。やめて後悔してないけど、自分にとって特別なオケであることには変わりがない。
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CATEGRY : 雑談

[解決済] Taucsではまる

2008.07.11 *Fri
行列ソルバーにはタカシ君が一生懸命コンパイルしてくれたUMFPACKを使っていたのだが、どうもVS2005で問題が起こるので、新しいライブラリにしようと一念発起してTAUCSを使いたいと思い、三谷さんのHPも参考にしつつ、コンパイルまでは成功したが、リンク後のlibファイルから関数が呼びだせない...
こういうエラーが一番嫌いだ。なんでバイナリ配布してくれないかなあ。

1>taucs_run.obj : error LNK2019: 未解決の外部シンボル _taucs_linsolve が関数 _main で参照されました。
1>taucs_run.obj : error LNK2019: 未解決の外部シンボル _taucs_zcomplex_create_fn が関数 _main で参照されました。
1>taucs_run.obj : error LNK2019: 未解決の外部シンボル _taucs_ccomplex_create_fn が関数 _main で参照されました。
1>taucs_run.obj : error LNK2019: 未解決の外部シンボル _taucs_ccs_read_hb が関数 _main で参照されました。
1>taucs_run.obj : error LNK2019: 未解決の外部シンボル _taucs_ccs_read_ijv が関数 _main で参照されました。
1>taucs_run.obj : error LNK2019: 未解決の外部シンボル _taucs_getopt_double が関数 _main で参照されました。
1>taucs_run.obj : error LNK2019: 未解決の外部シンボル _taucs_getopt_string が関数 _main で参照されました。
1>taucs_run.obj : error LNK2019: 未解決の外部シンボル _taucs_getopt_boolean が関数 _main で参照されました。
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CATEGRY : 未分類

Parallel Controllable Texture Synthesis

2008.07.09 *Wed
大変遅まきながら、Parallel Controllable Texture Synthesis実装してみた。

入力
入力


出力
Output


座標
座標


座標みるとあんまりcoherentになっていないっぽいけど、結果画像はまずまずに見える(ような気がする)。実は実装を明らかに間違っているところがあるんだけど、そんなに結果は悪くないっすね(爆

アルゴリズムのウリはパラレル実行可能なところなのに、CPUでシーケンシャルに実行しているので全然速くもないっ(爆
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CATEGRY : CG研究

残念ながら落ちない私のプログラム

2008.07.09 *Wed
某イベントのためにプログラムを作っているのだが、これが落ちないのです。落ちないならいいんじゃないかと思うかもしれないが、違うんです。バイトのあーくんがやると落ちるのです。困っています。
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CATEGRY : 未分類

篤姫人気らしいじゃないですか

2008.07.08 *Tue
私は観てないんだけど。なんでも8月から堀北真希が出るらしいじゃないですか。堀北さんはしゃべらなければファンです。今からでも観てみようか。でもストーリーわからないんじゃないだろうか。
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CATEGRY : 雑談

茂木さんすごい

2008.07.07 *Mon
某施設のイベントプロモーションの一環と思われるが、茂木さんのビデオを録画しに撮影スタッフが来ていた。茂木さんや、茂木さんと誰かの撮影のために写真・録画スタッフが会社でセットアップしている事はよくある(三輪明宏さんが来ていた時にはびびった ^^)が、私はいつもあまりちゃんと聞いていなかった。

今日はたまたまなんとなく聞いてしまった。茂木さんは現れたかと思うと、スタッフから「こういうことについてしゃべってほしいんですけど...」と言われると、その場でアドリブでいかにも茂木さんらしい言葉を補って、聞きやすい口調で淀みなく説明され、全て一発録りで、ものの数分で撮影は終了。

もちろん経験に裏打ちされていると思うけど、カメラの前でしゃべる能力の高さにほとほと圧倒されました。
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CATEGRY : 雑談

Reviewに報酬を!

2008.07.07 *Mon
すみません、また締め切りを一日過ぎてしまいました。

別に金をもらえないから締め切りを過ぎているわけではないけれど、より
優先順位の高い本業に多くの時間が割かれるのは仕方がないですよね。

学会参加費が少々高くなったとて、会社や大学の業務の時間を削って
する仕事に、「最新の出版前の研究に触れられる」という以上の報酬を期待
するのはエゴというものでしょうか。私は全然一流研究者ではないので、
あまり素晴らしいとはいえない論文が比較的多く回ってくるのも理解は
しています。

誰かがやらなければならないのはわかるのですが、せめてReviewerには
参加費を割引もしくは無料化するとか。Journalの場合は一冊送ってくれる
とか。

そんなにいやなら断ればいいんでしょうか。皆さんどのくらい断ってますか?
偉い人でないと断れないですよね。はいはい私はダメダメ研究者ですよぅ。
ちなみに過去にReview振り分け仕事をやったとき断られたことは一度しか
ありません。
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CATEGRY : CG研究

ポケモン観てください

2008.07.04 *Fri
ま、そんなわけで二泊三日で坊主修行に出るのはあきらめた大和田です(笑

そんなことより、7・19公開のポケモン映画「ギラティナと氷空の花束 シェイミ」のきわめて一部に私がちょっとかかわらせていただきました。CGに10年もかかわっていて映画のスタッフロールに乗るのは初めてで、またその初体験が、こんなに大ヒットが約束されている映画になったことは存外の喜びです。当初の枠が縮小されて、ほんの一瞬しか使われなかったとしても(爆)、超嬉しいことに変わりはありません。ということでぜひ皆さん、今年の夏はポケモンを観にいってください!

先日試写会を観にいきましたが楽しかったです。もちろん子供向けですけどね。
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CATEGRY : CG研究

プロフィール

大和田 茂

Author:大和田 茂


元IT系の研究家。現在はゲーム/玩具作家をめざしている。


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