This Archive : 2008年01月

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必殺技を身につけつつある

2008.01.31 *Thu
人とうまくコラボできると仕事を減らしたり効率化できるという、人によっては当たり前にできることが、私にも少しづつできるようになってきたかも。特に学生バイトをうまく使うと研究速度が3倍~5倍にアップするのを実体験中。20代の頃はプログラムの実装速度にはかなりの自信があったが、今ではだいぶ衰えたし、なによりプログラミングが面白いと思えなくなってきた。ところが若いぴちぴちしたバイト君たるや、ものすごいスピードで新しいシステムに慣れて実装をしてくれるので助かることこの上ない。プログラムを組んでいるときは、プログラムのことは考えていても研究そのものはやっていないので元々プログラミング時間を減らすべきだと思っていたが、こんなに効果があるとは。あと今研究上のコラボを二件ほどやっているけど、これも非常にうまく回っている。もう一人では研究も何もできませんな。頼むぜ!みんな!(笑
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CATEGRY : 雑談

宮崎マリックスホテル大浴場サバサバ係について考える

2008.01.19 *Sat
宮崎県病院の隣のマリックスホテルというところに泊まっている。このホテルはビジネスホテル風だがサウナ付き大浴場があるので浸かってみることにした。すると男湯なのに女性従業員が歩き回っている。まあ50歳前後といったところだが、さすがに女性の前で丸出しで歩くのは申し訳ない気もして(いや、丸出しではないけど)、結構気まずい思いをしながら洗い場に移動して体を洗う。すると正面にパネルが貼ってあり、「背中を流したり髪を洗うサバサバサービスはじめました。300円のところ、キャンペーン中につき無料!従業員にお気軽にお申し付けください。※サバサバはフィジー語で『洗濯』の意味です」とのこと。どうやらあのおばさんに頼むと背中を流してくれるらしい。いや、いくらおばさんとはいえこれはちょっと恥ずかしくないか?逆に、20代30代の若い女性だったら恥ずかしさより欲望が勝って1000円でも頼む人がいそうだ。アキバのひざまくらサービスを思い出した(実は五反田にもある)。若い女性が浴衣でひざまくらをして、耳かきをしてくれるというもので、結構いい値段してた気がする。いずれにしても、サバサバ係のおばさんに頼んでいた人は私が入っていた限りは誰もいなかった。おばさんも暇そうで、とりあえずタオルをたたんだり、カゴに入れたり出したりしてた。だいたいなんでフィジー語なんだ。宮崎弁で言えばいいのに。

でも、とりあえずあのおばさんはサバサバした性格であることはおよそ疑いがない(言っちまった


…ところでサウナ室にはなんと液晶テレビが置いてあった。気温80度超えてるんだが大丈夫だろうか。ブラビアが壊れるところを見たくない!と思ったら、日立製だった。よくがんばってるなあ。

え?Siggraph締め切り4日前なのにこんなことを語っている場合じゃない?
今年も間に合わずの予感ですよ。スケジューリング下手すぎ。。
そういえば昨夜いろんなことに遅れまくる夢を見た。俺の人生いつもそんな感じ。
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CATEGRY : 雑談

Hello World もうちょっと

2008.01.13 *Sun
皆様書き込みどうもありがとうございます。
なんだかもう、ちょっと変化があるだけでかわいいです。一番ナイスなのは、真っ赤になって泣きそうになり、今にも大爆発か!?と思うと全然泣かずに無言で普通に戻ってしまうパターンです。結構多いです(笑

そうか…子供を持つということは、命の無限連鎖をつないで、自分の生命が無限に将来に向かって伸びていくことなんですね。逆に言えば自分の命は自分だけのものではなく、親から先祖方向に無限に伸びる連鎖をたどる線上にある全ての人のものなのですね。今まで気づきませんでした。感動しました。
ということで寿命カウンターは即刻(でもないですが)削除しました。寿命無限と書こうかと思いましたが、説明が面倒なのでそれはやめましたが(笑

もちろん対面しています。予定日が15日だったので前後5日こちら(宮崎)に来とけば大丈夫だろと思って10日に到着したところ、その深夜から陣痛がはじまり(11日午前2時くらい?)、朝まで待って診察してもらったら、そのときに陣痛を促進するハンド・テク通称グリグリを施されたらしく(内容は教えてもらえなかったですが痛いらしい)その後から5分間隔で陣痛になり、そのまま陣痛室に入り、9時間のた打ち回った末に夜9時過ぎに出産の運びとなりました。初産は遅れると聞いていましたが、まるで私が行くのを待っていたかのような、到着否や出産という流れでした。おかげで大変なところを最初から全部一緒にいられて、退院までつきあえるというとても親孝行な生まれ方をしてもらいました。しかも誕生日覚えやすいし。ありがたいこってす。

しかし陣痛は激しいもんがありますな。本当に七転八倒する人をはじめて見ました。9時間の間に「痛い」を2万回くらい叫んでおりました。いくら自然分娩を選択したとはいえ、医学の進歩した現在に、あんだけ痛がっているのに背中や臀部をさするか深呼吸をするくらいしか対処のしようがないというあまりの原始的っぷりにも驚愕しました。見てるだけで気の毒で涙が出そうでした。それでも耐え抜いたのは本当にすばらしいです。自分なら一時間もしたら確実に、「すんません無痛分娩に変えてください」と懇願したに違いないです。渡辺淳一さんの「鈍感力」にも、「男なら絶対失神している痛さ」と書かれていますが、これは事実でしょう。

「鈍感力」に、女の一番恐ろしいところは、こんだけつらい経験をしたのに、しばらくするとけろっとしてもう一人ほしいと言い出すところだと書かれていました。実際そういう話もよく聞くので、そういうもんなんだろうなあと思っていましたが、さすがに生んだ直後はないだろうと思って、分娩台に横たわる妻に「さすがにこれをもう一回やる気にはならないよね」と聞いたら、「いえ、いきますよ」と、すでにけろっとしてる!これには恐れ入りました。

まあ、実際どうなるかはまたあとで考えますがね、女の底知れぬ強さを感じたのでした。
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Hello World 111

2008.01.12 *Sat
俺が父になった日は1/11だった。
よくがんばった!我が妻よ!
よくがんばった!我が息子よ!

そういえば入籍日は777である(07年7月7日)。しかも今年の2月頭までは、金豚年ですよ。ふっふっふ。

自慢失礼いたしました。これくらい自慢しても許されると信じます。
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史上最も個性的なCDとポスターの提出方法

2008.01.10 *Thu
というほどのもんではない。とりあえず提出形態のあまりの特殊さに少し機嫌を悪くしてみているところ。技術系学会とアート系コンペの文化の違いを感じる。今年は自分がメディアアーチスト、あるいは映像作家になってしまうんではと危惧しているところ。すでに渡邉氏には、「私の中では大和田さんはメディアアーチスト」とお墨付きを頂いている。危惧しているというのはこれらの職の価値を低く見積もっているわけではなく、自分はこちらの方向性で家族を養う能力がないことを自覚しているというだけのこと。もちろんコンペも自信なし。Proposalは学会ポスターフォーマットで。でもそれがReviewerには新鮮に見えると想像。

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正直なインターン(ドイツ人

2008.01.09 *Wed
これはすごくいけるだろうと思ったアイデアを、ドイツ人学生のインターンに話したら、"Is that revolutionary?" と一蹴された。すごく凹んだ。
今日も、まあいいだろうと思ったアイデアを、"That's useless"と言われた。自信なくなってきた。
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ようやくReview終わる

2008.01.09 *Wed
ふひー。やっと査読が終わったぜ。
10日締め切りがあるのでテンパってたら、突然「お前レビュー期限すでに14日過ぎてるぞゴルァ」ちうメールが来て、見たら33ページもあるジャーナル論文であせってたら、二日後に「16日遅れてるぞふざけんな」とさらに来たので、仕方なしに最優先でやってみた。褒めづらい論文だ…がんばって書いたんだろうに。

体調がいまいちな中夜2時までというのはつらいっす。ブログなんて書くのやめて寝なきゃ。あー頭痛くなってきた。

10日締め切りは間に合うんだろうか…
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やっと売れてきたPS3

2008.01.08 *Tue
11月月間販売台数Wii抜く

まあWiiはすでにほしい人には売れちゃっているのかもしれないが、ソニー系社員としては嬉しいニュースだ。ブルーレイもいい感じだしね。今週妻の実家に帰るけど、妻の実家は熱烈なソニーファンで、すでにブラビア5台持っているそうな。PS3ももちろん。ありがたいことです。帰郷ついでに義兄にはThe Eye Of Judgementをプレゼントする予定。

関係ないけど、ビルゲイツ最後の基調講演
ゲイツ氏いわく「iPhoneのような直感的なユーザーインターフェイスが重要になってくる」だそうな。敵に塩を送ってる?

そんなことより、意味不明なVistaを何とかしてくれ。今日は、自分が作ったフォルダーを移動しようとしたら管理者権限が必要といわれてできなかったぞ!俺のアカウントは管理者権限だっつうの。バグかこれは。

もう勘弁してくれよぉ…俺は仕事で使ってんだぞ、と憤っている人が一万人は下らないと予想。
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甲野善紀(こうの よしのり)

2008.01.08 *Tue
買った本(DVD) / 関係するYouTubeビデオ
Wikipediaエントリー

あと、驚異のカラダ革命という本も買った。

人体をネットワークと捉え、うまく協調して動かせば潜在能力を引き出せるというもの。介護やスポーツだけでなく、楽器演奏にも応用可能。人体はもっとも身近な自然。甲野氏は格闘家というよりは、体にとって何が一番自然な状態か、どう体を利用すれば楽に大きな結果を出せるか、を研究している人。戦ってめちゃくちゃ強い人ではない。よく研究してる人が強いわけじゃないのはジャガー横田夫妻をみれば明らかだ?

すべてが相互に関係していて、無理なく大きな目標を達成する、という考えは、体の利用だけでなく、効率のよい時間のアレンジメントや、集中力のコントロールにも応用できると思う。ということで、楽にバイオリン弾く方法だけでなく、無理せず最大の研究成果が得られる方法を研究中(笑
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音感崩壊M男

2008.01.06 *Sun
今日は今年初レッスンだった。年末年始はもちろん全然練習せず。直前だけチューナーで練習するも、あまりの音感の衰えに完全にへこみ、冗談抜きに破門覚悟で沈痛な気持ちで先生宅へ。

なにしろ、自分が正しいと思う音と、チューナーの判断が下手をすると半音くらい違うのだ。特に高音がひどい。それに、昔だったらスケールであがって行って、下がってきてもだいたい同じ音に帰って来られたのだが、今ではそれができない。半音が二音連続するともうおしまいだ。今ほど絶対音感がほしかったと思ったことはない。

まあ考えてみればさもありなん、という理由はある。私は今までロマン派以前オンリーな人間だったのだ。それが今弾いている曲はイザイの無伴奏だが、根底に全音音階があるような曲で、さらに随所に半音階が(しかも重音で)ちりばめられている。今までは半音が二つ続くなんて事はめったになかった。旋律楽器がロマン派音楽を弾くときには、半音は狭めに、全音は広めにとるものだから、その間隔で半音階であがっていくと上がりきらず、全音音階で上がっていくと、あがりすぎることになる。逆も然り。とはいえ、一番「糸が合わない」理由は単純に練習不足である。

先生は元ジュリアードの教授で、現桐朋の教授で、読響のソロコンマスに就任して久しいというとてつもない方である。練習してないことなんて聴けば一発でわかるし、また白石氏の教えも守って、あえて一言も言い訳をせずレッスンに挑む。ああ、また今日もあの大先生が怒りを押し殺した笑顔で前と同じ指摘をされるというレッスンを受けることになるのか。緊張のあまり全身汗だくになる。室温が10度くらいまじで上がった気がした。

ところが一通り弾いたところ、逆になぜか先生はご機嫌。がんばってるねと。なんだか拍子抜けだ。糸があってないのは確かなのだが、暗譜して行ったのがよかったのか。それともレッスンが午後だったから朝家でちょっと慣らし運転できたからか。または、緊張と恐怖でガタガタになっている生徒(しかもいい大人)を哀れに思ったのか。なにしろいつも本当に先生はちょっと暗い表情で、苦笑しながらのレッスンで、たった1時間しかないのにさらに短く切り上げられていたくらいなのだ。とにかくホッとしつつも、なんかちょっと拍子抜けな気分である。「大和田君、この曲もうどれだけ長い間やってるのかね。全然前回と変わってないじゃないか。それでは教える方も教え甲斐がない。私を誰だと思っているんだね。もし次回も同じような演奏だったら、もう君はここに来なくてよい」と言われても仕方ないと本気で思っていたら、「お疲れさん。なかなかいいよ。まあ、そんな汗だくになって、しゃかりきにならず、もっとリラックスして弾いた方がいいよ」と笑顔笑顔。先生、ボク適度に怒られたほうが育つ子なんですけど!(そういえば最近怒ってくれる人がいなくなった)

ただ、褒められていい気になっているわけではないけど、最近自分では少し嬉しいことがある。実は私は世にも珍しい、マムシ指バイオリン弾きだった。バイオリンは通常親指の先とひとさし指の付け根でネックを支えるのだが、私はどうしてもそれができず、親指の根元を完全にネックにべたっとつけた形でしか持つことができず、これは幼い頃先生にネックに画びょうを貼りつけられてまで矯正させられたのに直らなかったという、根の深い大きな欠点だった。この持ち方により、バッハの無伴奏のようなコードが続く曲を弾けば手が疲れて途中で弾けなくなり、早いパッセージを弾けばポジションチェンジに大きな手間がかかり(つまり不安定になり)、ビブラートは妙に早くなるし、とにかく深刻な問題だった。このままでは年取って体が硬くなってきたら、きっと何も弾けなくなるに違いないと思っていた。

これを今の先生に直せと言われ、これまた白石氏のアドバイスのお陰だが、根本的な治療を去年後半から試みていたのである。白石氏のアドバイスというのは、技術的に深刻な問題点を直すことは、その根が深ければ深いほど、今まで練習してきたことが無駄になり、もし修正に失敗したら将来下手な演奏しかできなくなるのではという恐怖にかられるので、専門家であればあるほど修正に及び腰になるということだ。逆にアマチュアの場合は失うものがないので、結構素直に手術に挑むので、技術的に飛躍できることがある、ということらしい。このお話は効きました。この話を聞いたときに、私が大好きだったスケート選手の堀井学を思い出した。彼は(性格が優しすぎるという以外の)欠点はなかったけれども、スケート界を席巻し始めていたスラップスケートに自分が適応できるか及び腰になったために、肉体的には最強だった時代の長野五輪を落としてしまった。私は比較にならないが、12月に人前で弾く機会はあったけれども、メインは私のソロではなかったので、とりあえずそこは大恥をかく覚悟を決めて、実際大恥をかいてしまったけど、なんとか手の方は新しい形に慣れてきた気がする。

先生もそれは気づいてくださったらしい。それで今日は音程の悪さを大目に見てくれたのかも。先生にも白石氏にもこれはもう大感謝なのです。

今度こそ、毎日練習するという目標をたてた。過去に同じ目標を立てたことが10回は下らないが、まあ、何回でも目標をたてて、何回でも挫折しよう。それが人生だ。うんうん。とりあえず今の先生には破門になりたくない。そしていつかチャイコフスキーのコンチェルトが弾きたいもんだ。これまた何度となく挫折している曲なのだが…

で、帰ってきてチューナーで音程を確認したら、やっぱり何も変わらず、高音は異常に高いし、半音階は何度やってもぴったりにならない。なんか安心した。Mだからね。




ところでうちでは主にサイレントバイオリンで練習していたのも音が合わない原因であった。どうもサイレントで弾くときと、生楽器で弾くときとで、指の位置を同じにしても重音が合わなかったりしていた。これはもうサイレントという楽器がそういう欠点があるのかもしれないし、生楽器は音が非常に大きいのも音感を狂わせる原因かと思っていた。ところが、数日前に生楽器の弦を全部とっかえて、今まで使っていた弦をサイレントに張ったところ、だいたいおんなじセッティングになった!
どうやら単に弦がへたっていただけらしい。あれだけサイレントにお世話になっているのに(家で弾くだけでなく、旅先にはサイレントしかもって行かない)、弦がそんなにひどい状態だったとは。これからはサイレントにも新品の弦を張らにゃあいけないと思った次第。長文失礼しました。(いつもどおり)読者度外視で書かせていただきました。
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CATEGRY : 遊び

今更ながら六角大王初体験

2008.01.05 *Sat
3Dモデリングを専門にしていながら、いままで六角大王をちゃんと使ったことがなかった。ちょっと研究用のデータを作ろうと思って、触ってみたら、これなかなかいけますな。左右対称物体しか作れないという制限を課すことによって、UIのめざましい簡略化に成功している。「~しか作れないという制限を課すことによって、UIのめざましい簡略化」というと、誰でもすぐにTeddyが頭に浮かぶ。発想としてはTeddyほどの驚天動地ではないけれども、直接メッシュをいじれたりするので実用性では遜色ない。というかローポリ野郎には六角大王の方がありがたい時もあるかも。Teddyはそもそもコンセプトが違うので、同じ土俵には乗れないとも言える。

あと、六角大王の視点を決めるロケーターが地味に気に入っている。3Dの回転というとバーチャルトラックボールで回転させるのが当たり前みたいになっているけども、ロケーターはあらゆる視点がメルカトル図法的に一つの四角領域に対応していて、クリック一つで好きな角度に変更できる。また、バーチャルトラックボールだとだんだんモノの上下が逆になってしまったり、それを避けようと下手に実装するとジンバルロックする可能性すらあるが、ロケーターならそういう問題は絶対に起こらない。ナイスだ。

で、結局自分の作りたいものを六角大王で作ったか、というと、結局Teddy使っちゃった ^^;

次に使ってみたいもの:Art of Illusion / Manual / Tutorial

いずれにしても、SketchUpといい、Teddyといい、六角大王といい、便利な三次元モデリングツール増えてきたなーという印象。みんなアイデアは90年代というのは特筆に価するかも。

とりあえずできる限り三面図を使わずにすごしたい(Art of Illusionは三面図だが)。
俺もこれくらい使われるモデリングソフトを作ってみたいもんだ。
#願望を語っているだけなので流してください苦笑
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CATEGRY : 勉強

またVista問題

2008.01.04 *Fri
>このプログラムのヘルプは以前のバージョンの Windows で使用されていた Windows ヘルプ形式で作成されており、Windows Vista ではサポートされていません。
>詳細については、Microsoft サポート Web サイト上で「Windows ヘルプ プログラム (WinHlp32.exe) が Windows に含まれなくなる」を参照してください。

なんでそういうことをするんだ…プログラムを一個入れておくだけじゃんか!
こういう無意味な変更がVistaは多すぎる。

昨日はファイル検索機能の変更で、ファイルの中身を検索する方法がわからず挫折。
Vistaはストレスたまる一方。
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CATEGRY : 雑談

ゲームのサウンド系リンク(更新中、たいしたリンク集じゃないです

2008.01.04 *Fri
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CATEGRY : 勉強

防音室

2008.01.03 *Thu
防音室がかなりほしい。

しかしネットで探すと、0.5畳でも26万円から、ヤマハだと40万円近くするっ
ヤマハの防音室アビテックス、何より名前が気に食わん。腹筋鍛える機械かっ!


でも、もう練習しないでレッスン行くのやだよ~
ということで探したところ、自作している人結構いたほかにもいまっす。いるなあ。


問題は、何も考えないで作ると窒息死することらしい。


どうせ防音室なら、ホームシアターにもできるくらいの広さはほしいよなあ…
そんなもん自分で作れるとは思えないなあ。うーん。うーん。うーん…

その他情報
http://members.aol.com/bouon/
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CATEGRY : 遊び

あけましておめでとうございます

2008.01.02 *Wed
皆様あけましておめでとうございます。

昨年一年、マイペースなブログにお付き合いくださりありがとうございました。まあこの
ブログは、私の個人的な考えを好きに書いているだけであって、特に誰に向けて
書いているというものではありませんし、レスがついてもほったらかすこともあります。
それは今後もそうですので、ご了承いただきたいと思います。

昨年は、私にとっては生誕以来と言ってもいいくらい大きな転換の年でした。
転換というよりは、新しいことがたくさん始まった年でした。今年以降しばらくは
育てるフェーズです。今年はあまり新しいことには手を出さず、じっくり取り組みたいです。

具体的には、昨年新たに始めたことは、以下のことです。

不可能物体の研究を開始した
コンテンツ制作を経験した
共同研究を二つ開始した
現場の人と積極的にかかわりはじめた
結婚して家族が増えて、家(マンション)も持った
**を作った (これは言えません

反対に、やめたこともあります。

論文のための研究をやめた
お笑い路線をやめた
バイオリンでプロの真似事をするのをやめた



これまでは、5年を費やした博士課程の頃の考えが抜けず、とにかく論文を書く
ことこそが至上命題だと思っておりました。もちろん論文を書くことは重要なこと
です。しかしそれしか考えなかった結果、役に立つものを作ることや、自分が
やりたいことをやるということを忘れていたと思います。そのせいでモチベーションが
下がり、逆に論文を書くことができなくなったという悪循環にはまっていました。

そもそもCGの研究をはじめたのは、コンテンツが作りたかったからでした。それが
いつしかツールだけを作るようになり、使うのは自分以外の人の役割だと言うように
なってしまっていました。昨年不可能物体のモデラー製作(の、使い心地の部分)に
かなりの努力を費やしたにもかかわらず、そのソフトを使いこなせるのは自分しかいない
ということを発見するにいたり、やはり自分の研究成果のユーザーは、まず最初に
自分でないといけないのでは、と気づいたしだいです。ですから今年はコンテンツも
作っていきたいと考えています。作る対象は、必ずしもCGでなくてもいいと思って
います。CGを研究するということ自体、もう現在ではリスクを伴います。バックグラウンド
がありすぎるせいで、やっぱり私の活動はCGに偏りがちではありますが、今後は
音やカメラ、ハードウェアなどでもぼちぼち作品を作っていきたいと思っています。
(これまでもゼリープリンターなど少しは作っていましたので、この路線でいくという
ことです)

次に、今年は遊び方に注意しようと思います。私はかなりな遊び人です。研究者
たるもの、遊び人であることを恥じる必要はないと思っておりますが、なんでも
かんでも楽しく遊べばよいというものではありません。研究に役に立つ遊び方、
自分が成長できる遊び方をすることは今年は心がけたいと思います。たとえば
おもしろくないテレビをただだらだらと見る、笑えるビデオを求めてyoutubeを
徘徊するなどという遊び方は、ほとんど自分が得るものがあるとは思えません。
これはやはり、初音ミクを使い倒すとか、立体音響のデータを作ってみるとか、
新たな体験をして、脳が活性化するような遊び方を選んでしなければいけないと
思います。それが今年の目標です。あくまで目標であって、何もしてない受動的
な時間というのも、0にはできないしある程度必要だとは思いますけどね。

あと、もちろん妻や、今月産まれる子供と仲良くするというのも大きな課題です。
自分の性格から冷静に判断すると、ここをきっちりできるかというのはいささか
不安ではありますが、無論家庭が安定してこその仕事なので、こちらも注意深く
やっていきたいと思います。

ま、そんなこんなで、今年もよろしくお願いいたします。
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CATEGRY : 雑談

プロフィール

大和田 茂

Author:大和田 茂


元IT系の研究家。現在はゲーム/玩具作家をめざしている。


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