This Category : 政治

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移行中です。

2009.08.31 *Mon
某渡邉氏に聞いたのだが、やっぱブログってのはトピックがフォーカスしてた方がいいとのこと。

考えてみればこのブログは私のとりとめのなさをそのまま反映して、コンピュータの話、音楽の話、どうでもいい雑談、それに最近では政治関係と、読んでる人が何を期待すればいいのか全然わからないよね。
え?何も期待してない?読んでる人が期待しなくても、私は期待してるんですよ(苦笑)

ということで、今このブログで一番浮いているトピック、政治関連の内容を独立させてみることにした。
行き先はこちらです:

http://blog.livedoor.jp/sowd/

本ブログは、政治関係以外全部がサポート対象になります(笑
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Public Sphere 3

2009.08.09 *Sun
オーストラリア上院議員のKate Lundyによって開催された政治とWeb(?)の会議Public Sphereの第二回が6月に開催され、そのことについて先日ブログに書いたばかりだが、Public Sphere3ははやこの8月28日に開催されるらしい。Lundy氏がすごいのか、政治家がすごいのか、オーストラリアがすごいのか、はたまた私がすごくなさすぎるのかわからないが、とにかく私にはすさまじいスピード感に思われる。世の中こんなもんなのか?

ちなみに今回のテーマはゲームや映画などにフォーカスした話らしい。Gov2.0の話というよりは、素直に情報系のエンタメをどのように政策として扱うかという話題ではないかと思われる。
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二大政党制反対

2009.07.26 *Sun
次の選挙で政権交代が実現する可能性が非常に高いと思っている人は多いだろう。自民党が勝てそうな要素がまずもって見当たらない。まあ政権が変わること自体は、変わらないことに比べればより健全だし、以前のように派閥が政局を決するのに比べればはるかに国民からの見通しがよく望ましいことは確かだ(ちなみに今日の放送大学のテストはちょうど戦後自民党についての記述問題だったのでタイムリーだった)

ところで中曽根康弘や小泉純一郎のように、首相が大統領のようにトップダウン型の権力行使をすることによって円滑に変革を進めるべきと考える人は結構いる。また、民主党のように、二大政党制が望ましいと考える人も多い。二大政党制のいいところは、戦いの様子が国民からよく見えるということである。一方で、最終的にはどちらの党も同じような毛色になって争点が限られてしまい、少数意見が政治に反映しづらくなるという欠点もある。

最近、二大政党制、首相公選制は民主主義にとっては望ましくないと主張する本を読んだ。和訳もあって非常に読みやすい本で、google scholarでも1800回近く参照されているポピュラーな本である。一言で言うと、二大政党、多数決、小選挙区制に根ざしたイギリス型の議会よりも、多党制で大連立を組み、比例代表制をとって多様な意見の妥協を図る北欧型の国の方が政治が安定しており、また国民の満足度も高いとのこと。政党数と政策争点の数の間にはだいたい

有効政党数 = 0.5 * 争点数 + 0.5

という式が存在する。つまり、二大政党制では争点が単一になってしまうことが多い。
#厳密には政党数は、「有効政党数」であり、巧妙な計算式が存在する(議会に占める各政党の割合の二乗和の逆数)。



なお、サルトーリは真逆の結論を持っている。



実はこちらはまだ読んでいないので、読んだらまた感想を書こうと思う。ちなみにこっちの引用数は1900に近い。レイプハルトを若干上回っている。

この二つの意見に関しては、Wikipediaにもエントリーがある。
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Public Sphere 2

2009.07.25 *Sat
英国・オーストラリア・アメリカはe-デモクラシーへの推進力が際立っている国の一つである。オーストラリアでは例えば、ネットを用いた半直接民主制を掲げる政党がある。議員全員にTwitterをさせるためのサイトがある。議会のログをとり、政策別に進捗を個人に伝えるサイトが賑わっている。情報にアクセスするためのAPIまで公開されている(英国のオリジナルの方が充実している)。政治家や政策通を招き、一般人も一緒に政策ディスカッションを行うサイトもある。それ以外にも様々なサイトで政治問題を扱っており、実際の政治にも影響を与えつつある。

Public Sphere 2は、オーストラリア上院議員のKate Lundyによって2009年6月22日にキャンベラで開催された会議である。テーマは:

Government 2.0: Policy and Practice

である。
#なお今回は二回目であり、第一回のテーマはHigh Speed Bandwidthであった。こちらについてものちほどポストするつもり。第一回についてはまとめがpdfになっている。すばらしい…

全てのスピーチはネットで中継され、参加者は会議中にブログを書いたり、twitterに書き込みを行う。twitterに書く場合はあらかじめアナウンスされたhashtagを付けることが推奨される。

ビデオは全てこちらから見ることができ、半分くらいはテキストで書き起こしたものもある。私のように英語の聞き取りが下手で、とりわけイギリス訛りが苦手な私にとってはこのテキストの効果は計り知れない。ビデオと一緒に読んで、かつ瞬時に単語を翻訳できる環境があれば、なんとか耐えられるストレスレベルになる。(おそらく一番のメリットは、検索エンジンから見つけやすくなることだと思うが)

前回のブログでネタがないとぼやいていた社内プレゼンで、土壇場でこのミーティングをお調べることにしたらなかなか面白かったので、私のプレゼン資料を公開しようと思う。
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勉強会ログ

2009.07.20 *Mon
あさって会社内で「なんでもミーティング」で俺の番なんだけど、話すトピックが見つからなくて困っている。最近は慣れないコンテンツつくりでアワアワしているけど、ミーティングで発表できるほど新しい知見を得たわけでもない。勉強していることといえば、通信教育とかで政治学の基本をちょこちょこやっているくらいだ。

というわけで、ネットにも関係ないし理系の話ですらないので、会社の人は誰も面白いと思わないだろと確信を持ちつつ、他にやることが全く見つからないので、勉強したことをちょっと話そうかと思っている。短くやるんで許してください>会社の方々

その前振りとして、6月頭くらいから埼玉大の西田氏とオンラインコミュニケーションと政治学の私的な勉強会をやっていたのでそのログを公開してみる。西田氏がしばらく参加できないそうなので、一人ではモチベーションが十分にあがらないので、とりあえずブログで勉強会のログを公開することにより、興味を持ってくれる人を探してみるという魂胆もある。

ログはこちら。単なるWikiなんで、荒らさないでください…
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プロフィール

大和田 茂

Author:大和田 茂


元IT系の研究家。現在はゲーム/玩具作家をめざしている。


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